目次

クロストーク「備前の現代陶芸─過去・現在・未来」
- 開催期間:
- 2025年9月13日(土)
- 開催時間:
- 13:30〜15:00
- 会場:備前市美術館 1階 講堂
- 登壇者:唐澤昌宏(国立工芸館 館長)、金子賢治(備前市美術館 館長)
- 定員:60名(※先着順・要事前申込)
- 参加申込方法:
- 料金
- 参加料:要当日観覧券
2025年、「備前市立備前焼ミュージアム」から新たに生まれ変わる「備前市美術館」では、備前市が世界に誇る備前の現代陶芸の魅力をより一層発信できる場を目指します。
開館記念特別展「備前の現代陶芸:至極の逸品」では、各世代で活躍する備前の陶芸作家の作品を展示し、備前における現代陶芸の「今」を紹介します。
そこで、本展の関連イベントとして国立工芸館館長の唐澤昌宏氏と当館館長の金子賢治が工芸史の視点から、備前の現代陶芸の「今までとこれから」についてクロストークします。
登壇者プロフィール
唐澤昌宏(国立工芸館 館長)
1964年愛知県名古屋市生まれ。愛知県立芸術大学大学院美術研究科修了。愛知県陶磁美術館、東京国立近代美術館を経て、2020年より現職。企画・監修した展覧会に、「現代工芸への視点―茶事をめぐって」、「青磁のいま―受け継がれた技と美 南宋から現代まで」、「The 備前―土と炎から生まれる造形美―」、「未来へつなぐ陶芸―伝統工芸のチカラ展」、「ポケモン×工芸展―美とわざの大発見―」など。著書に『窯別ガイド日本のやきもの 瀬戸』(淡交社)、共著に『日本やきもの史』(美術出版社)、『やきものを知る12のステップ』(淡交社)など。
金子賢治(備前市美術館 館長)
東北大学大学院文学研究科美学美術史修了。サントリー美術館学芸員、東京国立近代美術館学芸員、文化庁文化部調査官、東京国立近代美術館工芸課長を経て2010年より茨城県陶芸美術館館長。また、2025年より当館館長に就任。文化審議会文化財部会・文化功労者選考分科会委員等を歴任。主著に『現代陶芸の造形思考』、『昭和の美術 全6巻』共著、『バーナード・リーチ再考』監訳・解説、『森正洋全仕事』、『日本やきもの史(改訂版)』共著。
-768x480.png)




