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ヨーロッパの陶磁器とシャンソンの調べ
- 開催期間:
- 2026年9月5日(土)
- 開催時間:
- ①11:00~ ②14:00~
- 会場:備前市美術館1階 エントランスホール
- 出演者:松本かずこ(Vo.)安井レオン(Pf.)村尾コージ(Perc.)
- 申込:不要
- 料金
- 入場料:無料
展覧会とのコラボレーション企画として、シャンソンコンサートを開催いたします。シャンソンの聖地ともいわれるパリ オランピア劇場にも立った歌手・松本かずこさんの歌声に癒やされる、優雅なひとときをお過ごしください。
プロフィール

松本かずこ(Vo.)
作曲家・猪俣公章氏に師事後、平尾昌晃歌謡教室一期生として歌手デビュー。デビュー後は、藤田まこと氏と全国ディナーショー出演。2008年よりシャンソンの本場パリにて、ワンマンリサイタルを6回開催。2021年には、デビュー30周年記念リサイタルをシャンソンの聖地とも言われるパリのオランピア劇場にて開催し、日本人女性として2人目の快挙を遂げた。シャンパンとワイン、そして日本酒をこよなく愛するchanteuse(仏:女性歌手)。

安井レオン(Pf.)
大阪音楽大学卒業。同大学専攻科卒業。大学卒業後、

村尾コージ(Perc.)
1973年生まれ。ドラム、パーカッショニスト、作曲家、キーボーディスト。1991年富士フィルム主催 AXIA作曲コンテスト90で、AXIA賞(インストー位・最年少記録)受賞。第十三回万葉歌の音楽祭大賞受賞。大阪音楽大学(短期部)打楽器科卒業後、関西を中心にドラマーとして活動。共演者にジャズボーカリストの綾戸智恵、サックス奏者の土岐英史など。第三回韓国サチョン世界パーカッションフェスティバル日本代表。万葉集を洋楽などにアレンジするバンド「万葉SOUL」では、リーダー、作曲・キーボードを担当。一般財団法人ヤマハ音楽振興会ドラム講師。著書に、『目で見るリズムの教則本[ニューメラルサークルリズム理論]』、万葉 SOUL 作品集(楽譜集)『万葉音の衣ノート』(国立国会図館書蔵)などがある。
プログラム
『バラ色の人生』エディット・ピアフ作詞、ルイギ作曲
『さくらんぼの実る頃』 (映画『紅の豚』挿入歌)ジャン=バチスト・クレマン作詞、アントワーヌ・ルナール作曲
『夢の中に君がいる』サルバトーレ・アダモ作詞・作曲
『聴かせてよ愛の言葉を』ジャン・ルノワール作詞・作曲
『ロマンス』アンリ・バシス作詞、ジョゼフ・コズマ作曲
『愛の讃歌』エディット・ピアフ作詞、マルグリット・モノ―作曲
『川の流れのように』 秋元康作詞、見丘章作曲、竜崎孝路編曲
※都合により曲目の変更があります。
主催
公益社団法人 備前市文化芸術振興財団
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