目次

備前市美術館コレクション 新収蔵・新寄託品展

  • 会期:
  • 2026年3月14日[土]〜6月21日[日]
    • ※月曜休館。月曜祝日の場合は開館、翌日休館 ※5月4日(月)は開館、5月7日(木)は休館
  • 開館時間:
  • 9:00〜17:00(最終入場16:30)
  • 会場:備前市美術館 2階展示室2・3
  • 観覧料
    • 一般:500円(400円)
    • 高校・大学生:300円(200円)
    • 中学生以下:無料
    • 65歳以上(備前市・赤穂市・上郡町在住者):250円(200円)
    • 65歳以上(上記以外の在住者):400円(300円)
    • ※( )内は20名以上の団体料金
      ※65歳以上の方は、運転免許証等、住所、年齢が確認できるものを持参。
      ※備前市内・外の中学生以下の方(ただし、保育園・認定こども園・小学校・中学校が授業の一環として引率する保育士または教職員を含む。)は無料。
      ※身体障がい者手帳・療育手帳・精神障がい者保健福祉手帳(ミライロID含む)とその介護者(1人)は無料。

この企画展について

備前市美術館では、地域の文化的資産を未来へ継承するため、美術品の収集を重要な活動の一つと位置づけています。特に「近現代における国内外の造形芸術の動向を展望できる作品」や「備前市ゆかりの美術・工芸作品」をコレクション形成の要として、収集活動に努めています。

本展は、2025年度の開館以降、新たに収蔵・寄託された作品を紹介する展覧会です。初公開となる新収蔵・新寄託品39点に、館蔵品を含んだ約60点を展示いたします。

現代備前を牽引する作家をはじめ、富本憲吉、金重陶陽、石黒宗麿、鈴木治、パブロ・ピカソなど近現代陶芸史に名を残す著名作家、さらに「備前・現代陶芸ビエンナーレ2024」や「六古窯サミット2025」にも出品された、現代陶芸の新たな可能性を追求する全国各地の作家の作品をご覧いただきます。

備前にとどまらない、時代や国境を越えた多様な作品の数々を通じて、近現代陶芸の多様な表現をお楽しみください。

主な展示作品

左から
金重陶陽《備前窯変耳付花入》(年代不詳)個人蔵(寄託)
富本憲吉《白磁壺》(1934年)
今野朋子《Libration (土からの解放)》(2024年) 個人蔵(寄託)*画像:第13回国際陶磁器展美濃 図録より
伊勢﨑晃一朗《聳》(2021年)
島村光《群雀》(2024年)

関連イベント

お茶席 月釜
◼︎開催日:2026年4月12日(日)、5月3日(日)、6月14日(日)
◼︎会場:備前市美術館 3階茶室「壺々庵」
◼︎席主:備前市茶道連盟
◼︎対象:どなたでも(日英対応可能)
◼︎席料:1,000円(要事前申込・季節のお菓子付)
◼︎お申込方法・詳細はこちら:https://bizen-moa.jp/events-programs/events-programs-31234/

お問い合わせ

備前市美術館
岡山県備前市伊部 1659-6
電話:0869-64-1400(9:00〜17:00、月曜休館)
企画展に関するお問い合わせ:info@bizen-moa.jp
ご取材・ご掲載に関するお問い合わせ:pr@bzcularts.com

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