8/24(日)ギャラリートークVol.2 島村光|備前の現代陶芸:至極の逸品

【開催概要】

「備前の現代陶芸:至極の逸品」展 ギャラリートーク
■出演:島村光、当館学芸員
■日時:2025年8月24日(日)13:30〜14:00
■会場:備前市美術館2階 展示室1
■参加料:ご予約不要・要当日観覧券
■お問い合わせ:0869-64-1400(備前市美術館)

2025年、「備前市立備前焼ミュージアム」から新たに生まれ変わる「備前市美術館」では、備前市が世界に誇る備前の現代陶芸の魅力をより一層発信できる場を目指します。

開館記念特別展である本展は「備前の現代陶芸:至極の逸品」と題し、各世代で活躍する備前の陶芸作家の作品を展示し、備前における現代陶芸の「今」を紹介します。

ギャラリートークでは、出品作家が担当学芸員と会話形式で、自らの作品や、経歴、仕事、そして「備前の現代陶芸」の「今までとこれから」についてお話しします。
※「備前の現代陶芸:至極の逸品」会期中(2025年7月~12月の土日祝)に月1~2回開催予定。

第2回のゲストは、島村光さんです。皆様の参加をお待ちしております。


【作家プロフィール】
島村光(しまむら・ひかる)
1942年、瀬戸内市生まれ。浪速短期大学(現大阪芸術大学短期大学部)絵画科で学ぶ。前衛美術を志したが、備前細工物に魅かれ、34歳で伊部へ帰郷、独学で細工物の技術を身に付ける。身の回りの日常を主なモチーフとしており、「洒落っ気とユーモア」溢れる作品が魅力。近年は「備前細工物会」の主宰者として、現代備前細工物を牽引する。

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