【備前市美術館開館記念事業】女優奈緒  特別インタビュー「備前と私」

目次

備前市美術館開館記念事業
女優奈緒 特別インタビュー「備前と私」

映画『ハルカの陶』主演・奈緒が語る備前焼がつなぐ過去と未来。

映画のロケ地が、新たな芸術の拠点へ。
2019年公開、映画『ハルカの陶』で主演を務めた女優・奈緒さんが、備前市美術館の開館を記念して、特別なメッセージを寄せてくれました。

「私にとって備前焼は、毎日を少し丁寧に、豊かにしてくれる相棒のような存在です。」

撮影当時に肌で感じた「土と炎の熱」の記憶。
そして東京での慌ただしい日々の中、備前焼の器と過ごすかけがえのない時間。
映画づくりと備前焼に向き合った奈緒さんの視点から語られる「備前焼のある暮らし」は、私たちに新しい気づきをもたらしてくれます。

この映像でしか見ることのできない、当時の貴重なメイキング特典映像とともに、奈緒さんの想いに触れてください。

<映像公開期間>2026年4月3日(金)~2027年3月31日(水)
奈緒さん特別インタビュー動画

奈緒さんが感じた「備前焼との出会い」。
その入口となった場所が、今、美術館として新たに歩み始めています。

映画『ハルカの陶』&ロケ地の物語

■ 映画『ハルカの陶』とは
2019年に公開された、備前市を舞台にした感動作。東京での退屈な日々を過ごしていた主人公・小山はるか(奈緒)が、一点の備前焼に魅了され、陶芸家としての道を歩む物語。備前市の全面協力のもと、重要無形文化財(人間国宝)の作品も登場するなど、本物の備前の魂が映像に収められています。

©2019 『ハルカの陶』製作委員会


■ 聖地が生まれ変わる場所
映画のロケ地の一つであり、はるかが備前焼の歴史と奥深さに触れた大切な場所――それが
「旧備前焼ミュージアム」でした。その記憶と情熱を受け継ぎ、2026年、新たに「備前市美術館」として生まれ変わりました。映画で描かれた「土と炎への愛」は、今もこの場所に息づいています。

奈緒(NAO)
1995年2月10日生まれ、福岡県出身。
2018年、NHK 連続テレビ小説『半分、青い。』で注目を集め、以降、映画・ドラマ・舞台と幅広く活躍。実力派女優として数々の賞を受賞。 映画『ハルカの陶』では、備前焼に魅了され、無愛想な陶芸家のもとで厳しい修行に励む主人公・小山はるか役を瑞々しく演じ、多くの観客の心を打った。



映画の舞台となった場所で、
備前焼の魅力を体感してください。

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#備前と私 #備前市美術館 #ハルカの陶

お問い合わせ

備前市教育委員会生涯学習部文化振興課
岡山県備前市東片上126
電話:0869-64-1836(8:30~17:15、土日祝・年末年始休日)

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