陶器タイルの絵付け体験「エディション・ピカソに挑戦してみよう」開催レポート!

2025年8月9日(土)、特別展「ピカソの陶芸─いろとかたちの冒険─」にあわせたワークショップ「陶器タイルの絵付け体験 エディション・ピカソに挑戦してみよう」を開催しました。

当日はなんと70名を超える方々にご参加いただき、会場は活気に満ち溢れていました。 ご参加くださった皆様、本当にありがとうございました!

ワークショップの様子

今回のワークショップでは、直径3センチほどの丸や四角など様々な形の陶器タイルに、焼き物用の絵の具を使って絵付けを行いました。

参加者の皆さんは、どの形にしようか、どんな模様にしようかと、真剣な表情でタイルを選び、思い思いの絵を描いていきました。色とりどりの絵の具と筆を手に、花や動物、抽象的な模様など、それぞれの個性が光る作品が次々と生まれていきました。

焼成前の皆さんの作品

絵付けが終わったタイルは、小型のトンネル窯で焼成。絵付けされたタイルを積んだ台車が、まるで電車のように連なって窯の入り口からゆっくりと進み、徐々に焼き上がり、出口へ送り出される仕組みに、皆さん興味津々のご様子でした。

世界に一つだけの「オリジナルタイル」が完成!

ドライヤーで表面を乾燥させた後、およそ800度にもなるトンネル窯で約10分焼き上げると、光沢のある鮮やかな色合いのオリジナルタイルが完成!

参加者の皆さんは、焼き上がったばかりの「自分だけのタイル」を見て、とても嬉しそうな笑顔を見せてくれました。作ったその日にお持ち帰りいただけることもあり、にこやかな表情で作品を手にされていました。

ご参加ありがとうございました!

今回のワークショップにご参加いただいた皆様、誠にありがとうございました。
皆様の熱心な取り組みと素敵な笑顔が、イベントを大いに盛り上げてくれました。 

備前市美術館では、今後も皆様に楽しんでいただけるようなワークショップや講演会を企画してまいりますので、ぜひ次回もご参加ください。心よりお待ちしております!

イベント情報はこちらから:https://bizen-moa.jp/#events

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